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台本の用意
慣れないうちは、セリフは全て文字に落とすのがお勧めです。そのセリフに番号を振って、読むだけです。
例えば、このようにセリフを文字に起こして番号を振ります。
[aside type=”boader”]
①.初めましてから始まる挨拶のセリフ。
②.自己紹介のセリフ。
③.この動画を見てくれているあなたはこんな悩みがありませんか?というセリフ。
④.この動画を見てくれたらこんな未来がありますよ、というセリフ。
[/aside]
撮影は、①だけ撮影して一度止める。OKなら②にいく。また②だけ話してOKなら③にいく。という流れにすると楽です。これをやらずに、一気に①からダーっと話して、④の最後でセリフを忘れたり噛んだりすると、①から撮り直すことになりかねません。(ちょっとくらいなら編集でごまかせますけど、何度も繰り返すとごまかすにも限度があります)
また、文字にすることでこのようなメリットがあります。
カンペとして使える。
これはそのままですね。ちなみにカンペを見るときは、 堂々とゆっくり見て、ゆっくり戻り、あたかも何もなかったかのように話し始めましょう。そうすると、カンペを見ている部分を編集で綺麗にカット出来ます。ゴニョゴニョ話ながらチラチラカンペを見るとカット出来ないのでここは潔く行きましょう。
FB動画広告で使うキャッチ―なセリフを抽出しやすい。
FB動画広告で、キャッチーなセリフを抽出して15秒~30秒の間に並べる時に便利です。ここで発信するセリフを探すのも、全体が文字になっている方がやりやすいです。動画広告の撮り方は別途説明しますが、動画講座から切り貼りして動画広告を作るより、動画広告用に撮影して編集する方が楽だし、プロに編集を頼んでも安くなります。
編集を他人に頼む時にも使える。
編集は経験の有無、引き出しの有無で全くクオリティも時間効率も変わります。撮影は自分でも、編集はプロに頼むのがおススメです。この時、オープニング部分で動画のサマリを作ったり、テロップを頼んだりするときにも、文字起こしされているか否かでかかる時間も値段も変わります。
とにかく台本はメリットしかないので自撮りする・しないにかかわらずおススメします。
部屋の間取り
横から太陽光が入るような位置取りが理想です。横からというのが自然で映像としてカッコよく映ります。照明は真正面からでもキレイですが、真正面に太陽光を受けると光が強すぎて、背景が白飛びしたり、顔がのっぺりと映り、却って不気味です。逆光は単純にきれいに撮るのが難しいです。
テスト撮影
自分がきちんと真ん中に映っているか確認します。一通り撮影が終わってからチェックして、ズレていたのではもったいないです。
[aside type=”boader”]真ん中に座っていること
近すぎず、遠すぎないこと[/aside]
を確認してください。

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