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必須の条件
外付けマイク
セミナー動画で重要なのは、とにかく「音声」です。
音声が酷いととても聞けたものではありません。
一般的にも、映像よりも音声を重視すべきと言っています。
とはいえ、私たちはミュージシャンでは無いのでそこまでの道具は不要です。
具体的に言うと、スマホに外付けの2000円くらいのマイクをつけて録音するレベルで大丈夫です。
新しいスマホだと音声は悪くありませんが、余計な音を拾う可能性や、離れていると音が小さくなる可能性があるのでマイクは持っていた方が良いです。
また、デジカメやハンディカメラはマイクが最悪なので、外付けマイクは必須だと思います。
撮影の環境
音声が最優先とはいえ、映像も重要です。
まずカメラにもこだわって欲しいですが、最低限満たさないといけないのは、自然光(太陽光)で十分に明るい環境で撮影することです。
これが出来ない限りは自分では撮影しない方が良いです。
というのも、自然光が無いととても荒くて画質の悪い動画になるからです。
同様に重要なのが背景です。例えば自宅で撮影するとして、背景に部屋が写り込んでいるとあまりにも生活感丸出しで、ちょっとイマイチです。かといってカーテンの前で撮影というのもパッとしません。
なるべく工夫して背景をオシャレにしてください。安い貸し会議室なんかでも、オシャレなところもあるので活用してください。
スペースマーケットというサイトなど、似たようなサービスがいくつかあると思いますので探してみてください。
”https://www.spacemarket.com″お勧めの機材
カメラにせよ、マイクにせよ、高くて良いものはいくらでもあるのでここでは私が使って良かったと思うものと、私の周りで良いと評判の高いものについてご紹介します。
Panasonic WX990M
中古で5.8万くらい。
私が自分で撮影する際に愛用しているビデオカメラです。私のお気に入りポイントはここです。
・軽い(持ち運びが苦痛じゃない)
・充電が長持ちする(充電しながら撮影出来る)
・連続撮影が長い
・スマホで遠隔操作が出来る
まず、スマホやミラーレス一眼などで撮影するとすぐに感じるのが、連続撮影時間が短いことと、電池がすぐきれることです。
私が使っているiphone8でも非常に綺麗な動画が撮れます。
しかしメモリ容量の問題、スペック上の連続撮影時間の短さもさることながら、熱をもって熱くなり、録画が途中で停止することもあります。
録画が停止したことに気付かずに1人でしゃべっている虚しさは言葉にできません。
その点、このWX990Mは全く気にせず録画ボタンを押して切るまでキチンと撮影してくれる安心感があります。
最後の遠隔操作も最高です。接続がよく切れるのが難点ですが、カメラが写している映像をスマホにリアルタイムに表示出来るので、自分が映る構図を確認できます。当然遠隔操作なので手元でズームも出来ます。
また、椅子に座ったままカメラのボタンを押しに行かなくてもスマホで録画の開始・終了操作が出来るのも地味に楽です。
動画講座だけでなく、Facebook広告を活用する際には頻繁に動画を撮ると思うので、安くてもハンディカメラを1台持っておくと安心だと思います。
EOS Kiss x7
中古で4.3万。
Lumix GH4
中古で7.5万~9万。人気、売れっ子YOUTUBER御用達と評判。私の周囲では皆さんこれをお勧めしてます。こだわるならこちら。ただし高いので最初は全く不要です。
SONY UWP-D11
Ashuneru コンデンサーマイク(Apple製品対応)
スマホの自撮りならこれで充分じゃないかと思っています。税込2080円。
外付けマイク
最初に紹介したPanasonic WX990Mに、このマイクをつけています。このマイクの有無で本当に変わったので買ってよかったです。3,500円。
三脚
まず必須の要件は高さと耐重量です。机に座って話し、机に3脚とカメラも置くのか、地面から置くのか。地面に置く場合でも1.5mのものであればまず安心です。
耐重量というのは、カメラをセットして、重量に負けてカメラが下向きに下がってこないかどうかです。1.5mの3脚であればまず大丈夫ですが、机に置くような小さな3脚だとiphoneやミラーレス一眼は大丈夫でも、一眼やビデオカメラは重量に負ける場合があるので気をつけてください。
野外での撮影と異なり、風が吹いたり足場が不安定な場面で撮影する事はないと思うので、高価なものは不要です。(高価な三脚は頑丈ですが、値段が高いです)
まとめ
何だかんだいって、撮影にせよ編集にせよ、プロにとってもらうと別次元のクオリティです。
とはいえこれからはFacebook広告をはじめとした動画マーケティングがとても重要なので自分で撮影して発信することも増えるでしょう。
プロモーション動画やステップメールの動画講座はプロに頼み、自撮りは自分の情報発信コンテンツとして明確に棲み分けて使い分けるのが良いかと思います。

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