Warning: Trying to access array offset on false in /home/grjshirts/takeoff-inc.com/public_html/wp-content/plugins/wp-word-count/public/class-wpwc-public.php on line 123
LPはキャッチコピーが9割
実はLPが読まれるか読まれないか、そして申し込みを得ることができるか出来ないかは キャッチコピーが9割です。
さらにキャッチコピーは魅力的なビジネスコンセプトが無いとどれだけキャッチコピーを磨いても効果がないので、しっかりとコンセプトを見つめ直してください。
それができれば、キャッチコピーはある程度「型」があるので誰でもある程度のものは作れます。
基本の型

ターゲット
「〇〇でお悩みの△△さんへ」や、
「〇〇したい△△さんへ」など、
このLPを読んで欲しい相手を明示しましょう。
この時のコツは、リアルに悩みを書くということです。
漠然と、「忙しくて困っている個人起業家の方へ」なんて言っても響きません。
「本当は効率よくお客さんを増やしたいけど、既存のお客様対応に追われて集客に時間を回せないコーチ・コンサルタント・セラピストの方へ」とか、「超一流企業が高単価でもリピートするコンサルノウハウを手に入れたい、独立初期のコンサルタントの方へ」のように、具体的に書く方が良いです。
これを見た瞬間、「その悩みを解決してくれるのか!?」と食いついてもらえるレベルを目指しましょう。
メインキャッチコピー
まずあなたのビジネスコンセプトを見直してください。
このようなメッセージになっているはずです。
「Aで悩んでいる状態だった人を、私の技で望ましいBの状態にする」
これをいくつかキャッチコピーで表現できます。
必読書の「10倍売れる〜」にも記載がありますが、キャッチコピーの書き方にはいくつかの型があります。
特に私のオススメはこの2つです。
① 質問型(メルマガLPにオススメ)
質問型は「なぜ、Aで悩んでいた人がBになれたのか?」というものです。
使い古された表現方法ですが、いまだに有効です。
なぜなら人は疑問を持つとそれを解消したくなるものなので、答えを求めて読み進めるからです。
ただしAがBになったことが「なぜ?」と本当に不思議でないと全く効果が出ないので気をつけてください。
「満腹なのに痩せる」
「働く時間が半分なのに売上は2倍」
「ブログもSNSもやらないのに集客出来る」
のように、「〇〇なのに」を用意すると考えやすくなります。
また、コツとしてはある程度文章として長くすると良いです。
私の例で言うと、
[aside type=”boader”] なぜFacebook広告とメルマガだけで、クライアントを獲得できるようになったのか?[/aside]
よりもこちらの方が良いです↓。これは「〇〇なのに」の部分を強調しています。
[aside type=”boader”] なぜFacebook広告とメルマガだけで、 ブログもSNSもやらずにクライアントを獲得できるようになったのか[/aside]
さらに、こちらの方がもっと良いです↓。これは手に入れた結果を強調しています。
[aside type=”boader”] なぜFacebook広告とメルマガだけで、ブログもSNSもやらずに 自宅にいながらにして毎月安定的にクライアントを獲得できるようになったのか[/aside]
このように、「なぜ〇〇なのに△△となったのか?」の表現のうち、
〇〇と△△を強調することで、ギャップが広がり、「なぜ」が効果的になります。
そして、 「その謎を無料の動画講座で明らかにします」と書けばメルマガLPのキャッチコピーは完成です。
② 提案型
これはサンクスLPで使いやすいです。
謎はメルマガLPで解消出来たので、その秘密のテクニックをあなたも手に入れませんか?と提案するわけです。
私の例だと、
[aside type=”boader”] Facebook広告とメルマガだけで、ブログもSNSもやらずに自宅にいながらにして毎月安定的にクライアントを獲得できる方法を手に入れませんか?[/aside]
とするわけです。
サブキャッチコピー
メインキャッチコピーをサポートする部分です。
あくまでサブなのでルールはありませんが、例をあげるとこのようなものがあります。
・合計1000人に教えてきたノウハウを公開!(圧倒的実績)
・1日わずか5分で実現!(簡便性)
・1週間で効果を実感!(すぐ手に入れられる)
・10日間限定で公開!(限定性)
・一度作ればずっと使える!(効果が長く続く)
などを入れると良いです。
商品名
商品名は「わかりやすさ」を意識してください。
「カッコよさ」は一切不要です。
『ギャラクシーメソッド!』と言われてもさっぱりわかりませんよね。
その商品名を聞いて、
・何のサービスか明確にわかる
・特徴がわかる
この2点に注意して作ってください。
例をあげると、こんな感じです。
シンプル集客
→ 集客方法であることと、シンプルでわかりやすいんだということがわかる
完全構築・実践講座
→ 絶対作れるということ、学ぶだけでなく実践していくということがわかる
やわらかセールス
→ セールス方法であること、ガツガツしなくても自然と売れる方法であることがわかる
集客の仕組み化構築講座
→ 集客の仕組みを作る講座だとわかる
ジャズピアノ最速マスター講座
→ ジャズピアノを学べること、最短最速で学べることがわかる
このように、ストレートにあなたのサービスが何を提供していて他と違ってどういう特徴があるのかがわかるようにしてください。

コメント