メルマガLP、個別相談LPを作ろう!


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集客の仕組み化では、メルマガに読者を集め、
個別相談に誘導していくので、必要なLP(ランディングページ)は二つとなります。

メルマガに申し込んでもらうためのLPと、
個別相談に申し込んでもらうためのLPです。

前者をメルマガLPと言い、
後者をサンクスLPと言います。
(メルマガに申し込んでくれた人にお礼と個別相談のご案内をするので)

なお、LPを書く前にこの本を読んでおいてください。

”http://grj-leaders.nakatanitakuya.com/books/″

コピーを書くときのポイント

コピーライティング全般で言えることですが、
とにかく丁寧な説明を心がけてください。

ここでいう「丁寧」というのは言葉使いのことではなく、
説明そのものの丁寧さです。

なぜそうなるのか、具体的にはどういうことなのか、
ということを意識して超論理的に書いてください。

ロジックが飛躍して、「とにかくこれが最高なんです!」みたいな
勢いで押しているだけのLPが非常に多いので注意してください。

ランディングページのコツ

始めに言っておきますが、ランディングページはWEB上のチラシです。

この1枚ペラで売るわけですから、
しっかりとセールスしてください。
猛プッシュするくらいでちょうどいいと思います。

セールスの基本は 痛みと快楽です。
申し込まないとどれほど悲惨な未来が待っているかをしっかりと記載し、このサービスを手に入れることでその痛みから逃れられることを説明します。

セールスが弱かったり、後述しますが最後に記載する「追伸」が
本当にただのお手紙になっているものを良く目にします。

「やりすぎ」と周りから言われるくらいがちょうどいいです。
「セールスが弱くて取りこぼす」というリスクはゼロにしておきましょう。

ただし、具体的かつ論理的というのを忘れないでください。
それがないと勢いだけの文章になってしまいます。

LPの構成

LPは鉄則と言える型があります。その型がこちらです。

ヘッダーコピー

パッと見た瞬間に目に飛び込んでくる部分です。ヘッダーの良し悪しでLPを読んでもらえるか読んでもらえないかが決まると言っても過言ではありません。

どんな悩みを持った人が、どんなベネフィットを手に入れられるのかを強烈にアピールしてください。

ここで、
・どんな悩みを持った人が
・どんな手段 or アプローチで解決し
・その結果どうなるのか(ベネフィット)
がパッと飛び込んで来なければいけません。

ボディコピー

ここではそのベネフィットを手に入れることができる根拠を論理的に説明する部分です。

LPの軸となる部分です。どんな悩みを持った人が、あなたのサービスでどのようにしてその悩みを取り除くことができて、その結果どうなるのか。

ヘッダーはあくまでキャッチコピーなので、ここで具体的に説明します。

クロージングコピー

今すぐ申し込まなければいけないと読者の背中を押す部分です。

・簡便性(あなたでもできますよ)
・希少性(今しか手に入りませんよ)
・特典(お得ですよ)
・保証(安心してください)

といったメッセージを用います。

追伸

追伸は本来、ボディとクロージングをすっ飛ばして一気に下までスクロールしてきた人でも全体が理解できるための部分です。

そのためボディやクロージングと内容が重複しても良いです。

なぜ今すぐ申し込まないといけないのか。申し込まないとどんな悲惨な未来が待っているのか。申し込めばどれほど明るい未来が待っているのかをまとめて記述してください。

ランディングページの書き方

LPでサービスを説明する順番というのはいくつかの型がありますが、ここでは私自身が使っているものをご紹介します。

私の型は「わかり易さ重視」です。ある程度、誰でも論理的に書けるんじゃないかなと思っているので是非使ってください。

また他の型も知りたい人は「10倍売れる〜」の本を参考にしてみてください。

よくある悩み

まずこれです。こんなことで悩んでませんか?と、悩みを書きます。ここが漠然としているとアウトです。読者が「どうして知っているんだ!?」とドキっとするほど具体的に書いてください。

また、その悩みを放っておくと将来どんな悲惨な未来が待っているかも表現してください。

悩みの原因

どうしてそんな悩みを持つことになってしまうのか、その原因を表現します。あまり無理のある切り口で、実はコレが原因だった!と言っても苦しいので、納得感は意識してください。

問題の深掘り

その原因を放っておくとどれほど悲惨な未来が待っているかを表現します。

原因となることがもたらすデメリットや問題を様々な切り口でしつこいくらい書いてください。(同じようなことをクドクド書くのはNGです)

なぜしつこいくらい書くかというと、痛みを与えまくることで解決の必要性を感じてもらうためです。

解決策の提示

その原因を解決するためにこんなやり方がありますよ!安心してくださいね!とチャンス到来とばかりに表現します。

また、どうして解決できるのかを超論理的に説明してください。ここが漠然としていると一気に嘘臭くなります。「なるほど、確かにコレができれば解決できるよね」と誰が読んでも同様にそう感じるように書いてください。

なお「超論理的」に書くコツは、『10倍売れるWEBコピーライティング』でも書いていますが、3段論法です。

3段論法とは、
AはBである。
BはCである。
従ってAはCである。

というロジックです。

私の場合だと、
[aside type=”boader”]
・メルマガ読者を集めればクライアントを獲得できる
・メルマガ読者は Facebook広告で簡単に集められる
・つまり、この仕組みを作ればあなたもFacebook広告だけで毎月安定的にクライアントを獲得できる[/aside]
という構成にしています。

皆さんもこのような構成で考えてみてください。
[aside type=”boader”] ・Aをやればベネフィットが手に入る
・AするにはBすればよい。
・つまりあなたもBすればベネフィットが手に入る[/aside]

私だけが解決できる根拠

だれでも解決出来る訳ではなく、私こそが解決できるという根拠を書きます。
10年やってきた、1000人見てきたなどの実績も有効です。

これは難しいかもしれません。

もし実績がなければこのロジックが有効です。
[aside type=”boader”] ・そもそも徹底的なサポートが無いとダメ。その理由はxxxだからです。
・私はこれまでxxxの仕事をしており、その経験から多くの人のサポートをしてきた。
・このサービスを提供している人は多くいるが、
これほどサポートの重要性を理解し、実践してきた人はいない[/aside]

これをカスタマイズしてください。

『本当は超親切な徹底サポートが無いと悩みは解決しないのに、それをしている人は他にいません。私は過去の経験からサポートの重要性を誰よりわかっているから、この徹底サポートサービスを作った。似たようなサービスを提供している人は他にもいるが、あなたが成功するためにこういったサポートをしている人は他にいません』というロジックです。

解決した先の未来

解決したらどれほど輝かしい未来が待っているのかを表現します。

サービス内容

解決するためのサービス内容を表現します。ここは必須ではありませんが、納得感や安心感を強調したい場合には入会後どのようなサービスを受けてどのように変化するのかを説明すると良いでしょう。

推薦者の声

3名から5名程度用意してください。

ただの「推薦者の声」よりも、「内閣総理大臣から推薦頂けました」と言うと強烈なインパクトがあります。

つまり漠然と「推薦者の声」と書くよりも、権威性を表現して「業界TOPの権威ある人から推薦いただけました!」とアピールした打ち出し方をした方が良いでしょう。

簡便さ

「自分にも出来るだろうか」という不安を潰します。1ヶ月で出来ますとか、3ステップで出来ますとか表現します。

「わたしには出来ないかもしれない」と思わせたらアウトです。

「わたしでも出来るかもしれない」と思わせてください。

限定性

人数限定、期間限定など、限定だから早く申し込んでねと強調します。

これは絶対入れてください。人は限定や期限がないと動きません。

安心材料

効果が出なかったらどうしよう、できなかったらどうしようという不安を潰します。保証をつけるのが良いでしょう。

私は200万稼げなかったら無期限延長というサポートをつけてます。

つまり入会金よりは稼げることを保証にしていますが、これを説明すると高確率で安心してもらえます。

特典

特典をつけることで、より魅力的に見えるため、5つは用意してください。

理想を言うとよりベネフィットを実現するためのサポートになるものが良いです。

追伸

先ほど説明したとおりです。

特定商取引法、プライバシーポリシー

見落としがちですが、LPにはこの二つは必須です。余計なトラブルを避けるためにも必ず入れてください。

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