スワイプファイルを集めよう!


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スワイプファイルとは?

今後、みなさんがWEB集客の仕組みを作っていくにあたって、必ず作るものがあります。

それが「ランディングページ(以下、LP)」です。

LPというのは、チラシのようなもので、商品を販売するためのセールスレターです。

WEB集客の仕組みであれば、メルマガに申し込んでもらったり、個別相談に申し込んでもらうためのレターになります。

ゼロからLPを書くのは大変なので、うまくいっているレターをパクりましょう!

うまくいっているレターをPDFで保存し、自分のネタ帳にしてください。

それをスワイプファイルといいます。

なぜ必要なのか?

コピーライティングの歴史は長く、うまくいっているコピーというのは研究され尽くされており、

うまくいっているコピーを流用するのが成功への近道であることはもはや明らかです。

例えば、

[aside type=”boader”] 「私がピアノの前に座るとみんなが笑った。でも弾き始めると・・・」[/aside]

という伝説のコピーがあります。これをパクると、

[aside type=”boader”] 「1年前、起業するというと同僚はみんな笑った。でも再会すると・・・」[/aside]

のように使えます。「ダメな自分。でも・・・」のように型として使えるのです。

スワイプファイルの集め方

ブックマークをしても良いですが、消されたら終わりなのでevernoteというアプリを推奨します。

PCやスマホのブラウザで開いて、「共有」や「他のアプリで開く」などでevernoteを選択してください。

evernoteの使い方はこちらをご参照ください。

 

何を参考にするのか

あらゆるものを参考にできます。

例えば、LPのデザイン。顔写真を入れるのか、入れないのか。入れるならどの位置か。など。LPを外注する場合でも、スワイプファイルと共に「このデザインで作って欲しい」というとほぼ同じデザインで作ってくれます。

その他、ヘッダーコピー。ピアノのコピーのように、うまくいっているものを自分に当てはめて使います。

文章構成。文章全体の構成をパクったり、見出しをパクったりし、自分流にアレンジします。

私はキャッチコピーをチェックするのと、構成を参考にすることが多いです。

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